スカウター : 上昇鬼流 -振り飛車日記-

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桂馬の活躍

  • 2007/06/30(土) 22:43:53

先手:四間飛車・高美濃、後手:居飛車・4二金型船囲いの一局。

序盤は若干変わった出だしだったが、結局6五歩早仕掛けの形に。
角交換前に8筋の突き捨てが入っていなかったため、交換後の8筋の突き捨てを手抜きし、中央への戦いに持っていった。

そこから徐々に差を広げた後、決め手の5四角を放ち、自陣は全く手付かずの状態で気持ちよく勝つことができた。



この将棋は、桂馬が敵陣を何度も切り裂く先兵、止めを刺す駒と大活躍した一局だった。
また、大駒もうまく捌け、納得のいく将棋を指せて嬉しかった。

6/29現在レート:864

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初の千日手

  • 2007/06/29(金) 12:52:03

先手:居飛車・銀立ち矢倉、後手:四間飛車・美濃の一局。

余り見かけない玉頭位取りとの対決となった。
7筋の位を取られ、端に傷はあるものの、後手も石田流に組み十分な体制。

最善形を崩したくない為、飛車を2筋に移動した所から、お互いの飛車が2筋、3筋を交互に移動し、千日手が成立した為、中断して引き分けにした。



生まれて初めて千日手を経験した。
千日手になる前に打開する手順がない訳ではなかったが、後手番という事もあり、無理して攻めに行かなかった。

今までであれば、強引に攻めに行っていたとは思うが、少し大人になったという事かもしれない。
最善形を崩さず、相手の出方を伺いながら指すという振り飛車らしい指し方を少し身につけてきたかなと感じた一局だった。

6/28現在レート:865

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理想の駒組み

  • 2007/06/28(木) 12:36:34

先手:居飛車・矢倉、後手:四間飛車:美濃の一局。

相振り飛車模様の出だしから、先手が矢倉を組んでくる。
相手の様子を見ながら、四間飛車から三間飛車に振り替え、石田流を組むことに成功。

そこから相手の手に乗りながら駒得を重ね、無理攻めを催促して終始優位に進め、最後は一手一手の状態になったところで先手が投了した。



石田流という理想の駒組みを久々に実現でき、優位に立つことができた。
なかなか実戦でここまで組む事は出来ないとは思うが、振り飛車の理想形を常に組む事を意識しながら指す気持ちは忘れないようにしたいと思う。

6/27現在レート:881

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穴熊退治

  • 2007/06/27(水) 22:15:37

居飛車穴熊との一局。

早めに6五歩から仕掛けたあと、4五歩と角道をあけたのは疑問符の残る一手だったが、先手が6五歩と勝負してこなかった為、助かった。

4七飛成など、緩手はあったものの、穴熊の金銀を剥がし、先に詰めろを掛ける事に成功。
途中、即詰みを逃し、時間は掛かってしまったものの、詰めろ詰めろで迫り勝つ事ができた。



穴熊の遠さ、堅さは脅威だが、相手の大駒を押さえ込む動きや、駒の偏りを咎める術を身に付けつつあり、少しずつではあるが、穴熊に対する苦手意識が薄くなってきている。

強敵には間違いないが、今後も臆することなく勝負してゆきたい。

6/26現在レート:863

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一間龍に受け手なし

  • 2007/06/26(火) 23:19:00

先手:向かい飛車・矢倉、後手:三間飛車・金無双の相振り飛車戦。

後手が石田流に組み、先手の矢倉に猛攻を開始。
一旦受けきったものの、飛車取りの金打ちが余り良くなく、飛車切りの猛攻から角を捌かれ、若干苦しい展開に。

後手に反撃を開始し、5六香で優位に立ち、玉を薄くされながらも龍の利きを生かし、最後は一間龍の形でとどめを刺した。



最近、相手の攻めを受けきって勝つ将棋が増えてきた。
失敗するとなすすべなく負けてしまうので精神的なダメージが大きいが、ギリギリの所で勝つコツを掴めると実力が付くのを実感する。

上のレベルになると、攻めも大事だが、受けの技術もより大事になってくるので、徐々に鍛えていきたいと思っている。

6/25現在レート:851

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